古代のカシス(6g×30包入)

8,640円(税640円)

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製品はph2.6でとても酸味の強い濃縮液ですが薄めて飲むと「野生の生命力が体に取り込まれると実感できる」と体感する人もいます。7倍に薄めると野生種のカシスそのものの味が再現できます。
「古代のカシス」は収穫年度によって異なりますが100g中1800〜3000mgのずば抜けた量の野生ポリフェノールを含有しております。

30℃を超す秘境の野生環境で3万年もの間、変化を拒み続けた果実「古代のカシス」に使用している原料は、
秘境の野生環境で3万年もの間、変化を拒み続けた果実です。

北はロシア、西はモンゴル、そして南は北朝鮮との境に接する秘境。
中国東北部、自生する1,300種類以上の薬草で有名な長白山脈で繁茂しているため、
品種改良など3万年以上人の手が入っておらず原種の状態を維持しています。

現在は国家管理となっており、勝手な採取は許されていません。
過酷な野生環境で自生する「古代のカシス」野生種の植物色素には品種改良された栽培種のものと同じ成分であっても生体機能活性化物質の働きが際立っています。

「古代のカシス」は「古代食くろご」の構成成分のひとつであり機能性に優れた黒い野生種の果実です。
日本においては国立旭川医科大学で色素栄養学の面から研究され、研究者から
すべてのカシスの比較研究の基準になると言わしめるほど生命力に満ちています。 

「古代のカシス」の発祥はシベリアのバイカル湖周辺から
鳥獣に運ばれ中国の長白山脈の秘境に自生しました。
現代では挿し木によっても増やされ野生と挿し木が混在しています。

冬場-35℃、夏場+30℃以上の寒暖差に耐える野生果実です。
一般的な植物は水分が凍り付き破裂するような
苛酷な自然環境下で三万年以上にわたり変化を拒み続けている頑固な果実の古代種です。

人の立ち入らない秘境ゆえ品種改良もなされていません。
品種改良とは糖度を上げたり収穫に適すよう樹高を調整したりします。
人には都合の良い品種改良であっても
野生種の持つ生命力を失わせることにもなります。
栽培種のカシスは北海道にも渡来一方ブルーベリーが人の手で栽培されたように、
「カシス」もシルクロードを渡り人の手により栽培種となっています。

ヨーロッパでは19世紀以来広く栽培され仏名「カシス」、
英名「ブラックカラント」と名を変えています。

日本では栽培種のカシスは明治の始め頃に北海道に渡来してきましたが、
一般にはほとんど知られていません。

現在では青森県で栽培されています。
排水のよい、やや粘土質を好みますが生命力が強いため極寒にも耐え、
土壌も選ばず挿し木も取り木も出来ます。

現代科学による研究も植物の黒いポリフェノールの色素栄養の面から
旭川医科大学だけでなく世界中の大学や研究機関で盛んです。

世界の製薬関連会社がプラントハンター
(大航海時代に始まる有用植物を探索する専門家)を
野生環境に自生する未知の植物を求めて世界の秘境僻地に派遣しています。

未知の植物の作用が人々の救世主になる可能性があるからですが、
既に漢方薬では気が遠くなるような時間と犠牲が費やされてきています。

また歴史的な体験としてナポレオンの統治下のフランスで
疫病の流行の折にワインやブランデーにカシスを加え
ペストの流行を抑えたと伝えられています。

研究者が目を見張ったように様々な成分や機能性があるのですが、
果実でありながら121℃、20分の高圧蒸気減菌条件下の
加熱実験でもその効力は変わらないとの研究も発表されています。
お湯で割っても加熱料理に加えてもその機能性は失われません。
国立旭川医科大学医学部 研究者の言葉製品はph2.6でとても酸味の強い濃縮液ですが薄めて飲むと
「野生の生命力が体に取り込まれると実感できる」と体感する人もいます。

7倍に薄めると野生種のカシスそのものの味が再現できます。
「古代のカシス」は収穫年度によって異なりますが
100g中1800〜3000mgのずば抜けた量の野生ポリフェノールを含有します。

「古代のカシス」の種に含有されるレスベラトロールは赤ワインの15倍の作用を持ちます。
(この成分はブドウの実や皮を絞った果汁には含まれていません)

旭川医科大学による「古代のカシス」の研究者の言葉ですが、

『全ての色を超越した究極の黒い植物色素を含有するところの「古代のカシス」
学名“雪の下科黒房スグリ”の野生種としての機能性植物因子
(FANCTIONALPHYTOPIGMENTFACTOR)には目を見張るものがある。

交配や品種改良などを行わず、土壌の質を人工的に変えていない大自然の中、
冬は寒さと雪に、夏は猛暑と害虫に蝕まれつづけてきた黒加倫、
かように過酷な環境条件下で強く新しい生命の再現を繰り返し今も尚、
その野生種の歴史を守り続けて秘境の大地に咲く「古代のカシス」。
その優秀な生命ゆうげん存続の力の秘密こそ「古代のカシス」のあの黒い植物色素なのである。』
野生の機能性成分「カシス」は落葉潅木(かんぼく)で枝条(シジョウ・えだ)には
特有の野生的な香りがあり5月、1房に5〜10個の花が咲きます。

果実は7〜8月に黒色に熟し収穫時期により味も異なり
濃縮液も成分調整をしないため、その都度味は異なります。

アントシアニン・アスコルビン酸(ビタミンC)が特に豊富です。
糖質は配糖体(ポリフェノールやサポニン・フラボン配糖体など)の型で存在し
食物繊維、リノレン酸、各種アミノ酸、各種微量栄養素、ビタミンB群、
多量のタンニン、クエン酸、リンゴ酸、野生植物特有の
各種機能性生体調節因子などふんだんに含みます。
お召し上がり方・保管方法〜お召し上がり方〜
水、白湯、酒類等で希釈してください。
一日摂取の目安:6g分包×1

〜保管方法〜
冷蔵保存または冷暗所で保存してください。
商品詳細6g×30包入

■原材料
黒房スグリ(仏名カシス・英名ブラックカラント)植物灰化ミネラル抽出ミネラル(ヒバマタ、ヨモギ、イタドリ、その他) 

■栄養成分表示 (栄養成分100g当たり)
-栄養成分表示-
エネルギー245kcal タンパク質1.3g 脂質0g 炭水化物61.4g 糖質58.6g 食物繊維2.8g 食塩相当量0.03g ビタミンC 311mg ポリフェノール1800mg

■原産地:中国・東北部/長白山脈からバイカル湖付近

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