滋賀県信楽・かたぎ古香園 朝宮ほうじ茶 50P

1,944円(税144円)

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滋賀県信楽・かたぎ古香園 朝宮ほうじ茶 50P

煮出し、水出しができる両用タイプ。

特別栽培農産物・農薬不使用栽培・ほうじ茶

滋賀県南部・信楽盆地に位置する朝宮は、『香りの朝宮』の呼称が示す香気豊かなお茶を育んできました。
標高300〜400mの高地で、年間の温度差が大きく川筋に霧が発生しやすいなど、茶づくりに最高の条件を備えています。

原料の茶葉は農薬化学肥料不使用です。

「かたぎ古香園」のお茶は全て、昭和50年より行っている完全無農薬で栽培されているものです。
生産者の片木さんは松尾芭蕉の遠縁にあたる家系だとされています。

「ほうじ茶入り麦茶ティーバッグ」は、無農薬、無化学肥料栽培の朝宮産ほうじ茶を無漂白パックにつめました。

安心安全な香り高いほうじ茶です。

日本に数あるお茶の中でも、最も古いお茶のひとつとされる朝宮茶。
約1200年の歴史があり、805年に、遣唐使から戻った天台宗を開く最澄が、中国からお茶の種子を持ち帰って、滋賀県信楽町上朝宮の地に茶の実を植えて以来、高級茶の産地として知られるようになりました。

朝宮茶は、僧の栄西が中国から茶の種子を持ち帰ったことから有名になった「宇治茶」や「静岡茶」よりも400年も古い歴史をもつとされています。

・おいしいお召し上がり方
■煮出しの場合
1.お湯はよく沸騰させてください。
2.ティーパックを1袋入れて約2〜3分に出してください。
3,やかんの火を止めて約10分ほどおいて、ポットに移して下さい。

■水出しの場合
1.冷水ポットにティーバッグを1〜2袋入れて水約1Lを注ぎ、かき混ぜてください。
2.冷蔵庫で2〜3時間寝かせるとおいしい水出しほうじ茶が出来上がります。

1度作ったお茶は、その日のうちにお召し上がりください。

■かたぎ古香園のお茶づくり
滋賀県南部、京都宇治地方に接する朝宮は、1200年の昔より茶づくりの歴史を綴るわが国最古の茶産地です。
標高300〜400mの高地で、年間の温度較差が大きい独自の気象条件を有し、里を貫流する信楽川の谷合いの川筋に霧が発生しやすいことなど、茶づくりに好適の条件を備えたこの地で、特別栽培茶(農薬不使用栽培)を栽培しております。
油カス、魚カスといった有機肥料を施し、摘採後の深溝や敷草など、良く肥えた地味とそれに育まれた抵抗力のある茶樹、そして害虫を駆除するクモ類やカマキリ、テントウムシなどの天敵を増やすなど、人と自然が一体となって心をこめた茶づくりに徹しております。
多々なる苦労はありますが、納得のいくお茶づくりをしていますので、ぜひ趣深く味わってください。

※ほうじ茶は、茶葉に含まれるカフェインが少ないため、どなたにも、ご愛飲いただけます。

本品は上質の茶葉を焙煎して香ばしく仕上げたお茶です。
刺激性の少ない自然茶ですから、お食事時など、普段づかいのお飲み物として、また、乳幼児のお子様にも安心してお飲みいただけます。

原材料名
日本産緑茶(滋賀県産)

内容量
7g×50P

販売者
片木明 かたぎ古香園
滋賀県甲賀市信楽町宮尻1090
※火曜日注文で翌週火曜日入荷のため、ご注文時期によっては、在庫がない場合、納品に1〜2週間お時間いただく場合がございますので、ご了承ください。

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