秋元隆良 奇跡の写真 星降る夜
商品特徴
紀伊半島の中央あたりにある村を訪ねました。世界文化遺産の山々の中で修験道と共に歴史を作ってきた場所には、パワースポットとして多くの方が訪れる神社が存在しています。
神社のある山村は、その神社を基に名前がついたと伝えられ、言い伝えからは芸能関係の信仰が厚く、数多くの芸能関係者が訪れています。また、「人生のターニングポイントで訪れたい」と言われる特別な神社としても知られています。
そのような事からか、私が訪れた日も深い山々の中でありながら、到着した時は車を停めることが出来ないほど、参拝の方が訪れていました。
聖域と言われる境内は、柔らかくも張り詰めた空気が漂う神秘的な場所で、参拝を済ました後は、ユネスコの世界遺産に登録された修験道の聖地を巡りました。
写真は、その日の夜に再び訪れた時に、神社の外から撮影したカットです。
少し遅い時間になったため、訪れている人は私以外に見当たらない状況で、張り詰めた空気感は、昼とは明らかに違ったものでした。灯りに浮び出された荘厳な雰囲気に、上空から青い粒状なものが降り注いでいるように見えます。それは、星降る夜の如く、空の星が降りてきているようです。地名の由来にもなっている、宇宙の天の川銀河から、星がこぼれ落ちた模様を捉えたのかもしれません。鳥居に掲げられている名称板は、昼間の色と異なり、浮いているように写り込んでいる事で、写真に強いインパクトを加えています。
この地は、未確認飛行物体(UFO)の多発地帯とも言われます。そのような関係のものなのか?何かしらのエネルギー体的なものなのか?訪れた神社に関するものなのか?私には分かりませんが、撮影時に感じた空気感は今でも記憶に残る特別なもので、写真に写る神秘的な現象は、そのようなことと関係があるようにも思います。「縁がなければ行けない」「神様から呼ばれた人でないと辿り着けない」と言われている、長い歴史のある神社の夜に撮影ができた、奇跡の一枚になりました。
写真には人に伝え訴える力や心を動かす力があり、総じて写真力として表現されます。この写真は、宇宙エネルギー、神のエネルギーを写したとも言われます。また、撮影をさせていただいた神社は、弁財天様を祀ることより、お金の雨が降り注いでいるようにも見えてくるとも言われています。そのように写真を飾り見ることのイメージにより、より良い事が起こりますように願っています。また、「縁起の良い写真」、「開運写真」とも言われる大変稀な状況を捉えた写真が、皆様の心の糧となれば嬉しく思います。
口コミで広がった秋元隆良氏の『奇跡の写真』。日常では滅多に遭遇する機会のない超自然現象を捉えた『奇跡の写真』シリーズは、そこに込められた神霊たちのパワーや瑞々しさを保ったまま皆様にお届けすることができる銀塩生写真です。
原材料 印画紙
サイズ・重量(約)
■ゴールドカラー額: 約415m×315mm、重量約980g
■窓抜きサイズ(作品の見える大きさ):約300mm×195mm
商品構成 銀塩写真×1、額×1
注意事項
※1枚ずつ焼き付ける銀塩生写真のため、色調や濃度に若干の誤差が生じます。
※裏面には、秋元氏直筆のエディションが明記されます。
※美術装飾品なので、1枚ずつ手作りの為、価格が上下することはありません。販売価格が上下しているサイトは詐欺サイトの可能性があります。ご注意ください。
原産国 日本