「それでも愛(ひとつ)であるから
永遠に在りて在るもの」
すべての人が波ではなく広大な海であるのだから
波同士の戦いなど無意味だ
そして…すべてつながっている愛の世界であることに ひとつで永遠なる在りて在るものの一部である それそのものであるということに、 そのような生き方にしか、真の繁栄や幸せがない事に気づいていただくために
この本は生まれました…
●上巻 P207 全ページカラー
●オーケストラCD「それでも愛(ひとつ)であるから」
「愛する(ひとつなる)人」付き
●下巻P217 全ページカラー
●ピアノCD「それでも愛(ひとつ)であるから」
「愛する(ひとつなる)人」付き
「愛しているから」
傷つけられても愛し続ける人々が
あらたなる世界を創る
音楽のために本が描かれ本のために音楽が描かれました…
「あらたなる世界」
本当は人は死なない 生まれていないのだから…
愛しい人をうしなった方や死に直面している方、生き方を模索している方へ、本来の癒しを贈ります。
私たちは本当は未知や神秘のなかにいると作者はうったえかける!
愛する人の死、壮絶な哀しみ…病・老い・死は、誰しもにもかならず訪れる直面せざるをえない出来事。
生と死に向かい合う人たちに、「死をこえていくちから」を与えられるようにと著者みずからの壮絶な哀しみの体験から生まれた 今、未知のなかに本当はいる・神秘のなかにいるというリアリティーへの気づきが綴られた渾身の一冊。
●P202 全ページカラー バイリンガル版
この本や楽曲は、MARTHが愛する人を失った悲しみと愛しさから生まれたものですが、 私だけでなく世界中の人々が愛する人に今も守られ愛しまれ続けていると想うのです。 身体を失ってしまったあの人も、今もあなたのそばにいて、そっと肩を抱きしめて 永遠に愛しているのですから…。
●CD「身体を失っても愛しているから」「空と海の果てに」付き
●P200 全ページカラー
「あらたなる世界」
本当は人は死なない 生まれていないのだから…
愛しい人をうしなった方や死に直面している方、生き方を模索している方へ、本来の癒しを贈ります。
私たちは本当は未知や神秘のなかにいると作者はうったえかける!
愛する人の死、壮絶な哀しみ…病・老い・死は、誰しもにもかならず訪れる直面せざるをえない出来事。
生と死に向かい合う人たちに、「死をこえていくちから」を与えられるようにと著者みずからの壮絶な哀しみの体験から生まれた 今、未知のなかに本当はいる・神秘のなかにいるというリアリティーへの気づきが綴られた渾身の一冊。
●P202 全ページカラー バイリンガル版
第二弾 愛しているから 世界中の人へ贈る愛の詩
真の繁栄のための法とは…
古代の民の生き方から読み取れる衝撃のメッセージエッセイ集
傷つけられても、傷つけることなく、奪われても、奪うことをせず、壊されても、みずからを危険にさらす人々すらも愛した人々がいた…。そして彼らは、争いを避け、奪われた土地を明け渡し、愛で生きれる人生のために新たなる地へ旅立った…。戦いにエネルギーを使うことより、美しき人生を生み出すことに、そのエネルギーを費やした…。和する想いを何よりも大切に生きた…。それゆえ彼らは、真の繁栄をとげたのだろう…。それこそが、東の果ての地、約束の場所、美しき島々…。私たちの故国である…。その長であるリーダーは、真の繁栄のための法が書かれた石版と、遠く旅するためになにより必要な大切な食料である籾(お米)の入った象徴であるツボと、長き旅へ備えた先人たちの旅した象徴である形見の杖を、大切に東の約束の地へたずさえて来た…。彼らにとってのその3つの宝は、彼らが愛する民であるという証であっただろう…。愛していること、ひとつであること、和することを法とする民であるがゆえに、それらが何より大切なものであったのだ…。その石版になにが書いてあったのか、今では隠されてしまっている…。